2021年01月16日

医療機関の資質の問題を解決すべきだろう


 菅義偉首相は16日、首相公邸で東京慈恵会医科大の大木隆生教授と面会し
   新型コロナウイルス
に対応する医療提供体制を巡り意見を交わした。

 大木氏は医師や看護師の給与を上げることなどをすれば病床拡大につながると提言した。
 首相は「久しぶりに明るい話を聞いた」と答えた。
 大木氏が面会後、記者団に語ったもので、日本には民間病院が多いことを挙げ「志だけではできないので、より有効な財政支援を政府にお願いした」と説明した。


ひとこと

 視点を変えれば皆保険制度の仕組みが医療保険料の囲い込みで薬漬けするなど算術に長けた医療機関が多いという問題があることに注目すべきだろう。

  

posted by manekineco at 22:18| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

評論家のごとき発言で政策が国益になるのか!!


 債券購入のテーパリング(段階的縮小)の可能性におびえて市場が混乱に見舞われた2013年の「テーパータントラム」を想起して、投資家は神経質になっている。

 13年のテーパータントラムの場合、当時のバーナンキFRB議長が資産購入の段階的縮小を当局が検討中だと明かした。
 不意を突かれた金融市場では
   ボラティリティー
が大幅に高まって、債券利回りは急上昇し、投資家には痛い記憶となった。


 グラント・ソーントンのチーフエコノミスト
   ダイアン・スウォンク氏
は米国連邦準備制度はスタンスを明確にする必要があり、さもなければ不必要にテーパータントラムを引き起こしかねないと指摘した。
   


ひとこと
  
 日銀の政策の本筋は国際資本の意のままに動きことではないが、前田日銀総裁以降の総裁の判断は国益を殺ぐ動きが多く問題だろう。  
 日銀総裁は学者や評論家のごとき発言ばかりが目に付く。

 誰のための金融政策が取られているか注目すべきであり、保有する外貨や外国債券の価値の向上があれば清算し利益を確保したうえで次の対応時期を誤るべきではないだろう。

 日露戦争時の戦時債券の販売で莫大な費用が掛かったごとき状況を作り出しつつあるのは亡国的であり、財政当局同様に日本国民を食いものにするような政策は止めるべきだ。

 同じく公共放送の暴走は目に余るものであり、分割民営化は急務であり、日本国民を金を巻き上げるための対象にして、支払わなければ犯罪者に仕立て上げる目論見は打破すべきだ。
   

  
posted by manekineco at 04:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都合よく金を支払わない韓国の素行の悪さを問題視すべきだ!!


 イラン政府は、イランを訪問した外交部の
   チェ・ジョンゴン第1次官
と面談し韓国でイランの資金が凍結されているのは、米国の不当な要求に韓国が屈服したためだと主張した。  


 イラン外務省は10日(現地時間)、イランのセイイェド・アッバース・アラーグチー外務次官がテヘランでチェ次官と会談したことを明らかにした。
 イラン外務省は報道資料を通じて、アラーグチー次官が米国の対イラン制裁により韓国で凍結されている
   約70億ドルの原油決済代金
に言及し、「韓国の行動は、米国の身代金要求に屈服したに過ぎないとは受け取れない」と述べたと発表した。

 また「イランと韓国の二国間関係の増進は、この問題(原油代金)が解決されて初めて意味をなす」と主張した。
 イランは米国の対イラン経済制裁を「罪のないイラン国民を人質にした不法かつ非人道的な行為」と主張してきた。



ひとこと

 韓国の金癖の悪さがそもそもの背景だ。
 日本が日韓合同開催のサッカーワールドカップで韓国に貸した金も返していない厚かましさだ。

 米国の要求を聞いたというより都合よく利用したに過ぎないだろう。

 胡散臭い韓国企業の輸出信用の保証をしている日本の金融機関は早急に素行を改め、阿呆な行動は慎む必要がある。
 貸した金を返さなければ、企業経営者は株主や預金者に責任を持って金を返してもらう必要がある。

 株主代表訴訟の対象にすべきだ!!


    
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする