2021年02月08日

中国包囲網


 米国防総省のジョン・F・カービー報道官は2月2日、ロイド・オースティン国防長官が太平洋艦隊に所属する
   ニミッツ空母打撃群
をインド太平洋に進入するよう指示したと発表した。
 カービー氏は、「軍隊配備のあらゆる決定は、地域への脅威に基づき評価している。米国が大平洋の大国であり、そこに責任を持っている。国防長官は中国共産党が国防総省の最大の挑戦であると考えている」と強調して述べた。


 米国海軍では1月24日、セオドア・ルーズベルト空母打撃群が23日、南シナ海海域での航行自由を確保するために南シナ海に進入したと発表した。
 
 また、ロナルド・レーガン航空母艦は引き続き横須賀の米海軍基地に駐留する状況にある。
 
 ニミッツ空母打撃群がアジア太平洋に入ってから、米軍三大空母打撃群はアジア太平洋に集まっている。
 
 一方で、中東にはイランへの軍事侵攻を目論むトランプ政権が退任したことで、戦略転換となり空母艦隊がないという状況になった。
 ただ、オースティン国防長官は、中東の米軍がいかなる敵にも対抗できるほど強いと信じているとカービー氏が述べた。
 1月20日のバイデン大統領就任後、中国共産党の大量の戦闘機が台湾の防空識別圏に進入し、軍事侵攻時に必要な対応情報の収集を活発化させた。
 
 また、1月27日に中国共産党の政府報道官は台湾に対する武力行使を放棄しないと公言した。


 インドメディアの報道によると、1 月 25 日に中印国境では中国軍が住宅を建設し住民に移住を強化して占領地域を既成事実化する動きを強めたことで激しい衝突が発生し、中国兵士20 人とインド兵士 4 人が負傷した。
 また、1月27日から30日まで、中国共産党軍は南シナ海の雷州半島西側海域で軍事訓練を行い、船舶の進入禁止を宣言した。
 
 また、2月1日に国際法違反ともいえる中国共産党の「海警法」の新版が施行され、中国共産党の海上警備隊が宣告した領海内で外国船舶への発砲や、紛争中の新南群島で他国が建設したいかなる建物を破壊することできると主張し軍事覇権を拡大させてきた。


 中国外部は、米国が同盟国を支援し、中国共産党を抑止するために、3つの空母打撃群をインド太平洋地域に集中させ、中国共産党からの軍事的脅威の拡大に対応したものだと考え、工作下にある日本のメディアや政治家、企業経営者を最大限利用し情報操作を行う動きが見られる。
 
  
  
posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世論操作を始めた韓国の工作員に警戒が必要だ


 ハーバード・ロースクールの
   ジョン・マーク・ラムザイアー教授
の論文で、韓国政府の工作などの影響で世論誘導がされた
   日本軍慰安婦被害者
に対して「自発的売春婦」と規定したについて、韓国政府が国民からの支持率低下を回復させるために日本を罵倒する材料として利用する卑しい思考を植えつけきたことを再認識させるため、韓流拡散の工作で資金や人材などの影響を受けている韓国系留学生を中心とした情報提供でハーバード大学の学内新聞「クリムゾン」が7日(現地時間)、ラムザイアー教授の主張のせいで国際的な問題が起きていると批判、内外の批判世論を紹介する記事を掲載した。 
 
 韓国政府の資金提供や人材が投下されている多くの講座があるなか、ハーバード大学で韓国史を教える
   カーター・エッカート教授
は、ラムザイアー教授の論文について「経験的、歴史的、道徳的に悲惨なほど欠陥がある」と根拠もなく感情的な批判を行った。
 
 また、歴史学科のアンドルー・ゴードン教授とともにラムザイアー教授の主張に反論するジャーナルを準備していると韓国系メディアの取材で答えたと報道した。
 韓国左翼政権の実態に対する非難もしないハーバード大学の政府機関に属する韓人学生らを中心にした組織的な行動で、ラムザイアー教授を批判する動きを強めているという。
 
 ハーバード大学ロースクール韓人学生会(KAHLS)は4日に声明を発表し、「人権侵害と戦争犯罪を意図的に削除したことを強く糾弾する」と述べたが、北朝鮮の独裁政治への批判が少なく、韓国の公務員が北朝鮮軍に射殺され海上で焼却破棄されても何も言わないことと比較すれば明らかに思考が偏向的になっていることを示すものだ。
 
   
posted by manekineco at 05:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする