2021年02月19日

ワクチンが効かない「E484K」?


 国立感染症研究所が18日、日本でもワクチンの効能を落とす可能性がある新型コロナウイルスの変異株が広がっていると発表した。
 研究所によると、2日基準で関東地域で91件、空港検疫所で2件発見された。
 同日、東京医科歯科大学も同じ変異株を3件確認したと明らかにした。


 朝日新聞など大手メディアは19日、研究所は前日の発表で
   「E484K」
という変異の特徴を持つ新しいウイルスが発見され、これはすでに日本で確認された英国・南アフリカ・ブラジル型の変異株とは異なると明らかにした。
 この変異株は海外から流入したと推定されるが、どの国から入ったかはまだ把握されていない。
 このウイルスはすでに日本国内でかなり広がっているとみられる。


 この変異株は「免疫回避」という特徴を持つため、新型コロナ感染後に完治したり、ワクチンを接種したりしても、免疫機能が十分に作動しない可能性があるということになりそうだ。

 半面、初期の変異株のように
   感染力が強まる性質はない
ことが把握されたと、研究所は説明したが、今後変わる可能性がないとは言えない。
  
posted by manekineco at 21:48| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓流工作を受けている与野党政治家の質を問題視すべき


 在日韓国大使館によると、反日思想が強く上皇天皇への侮蔑発言などを繰り返してきた韓国の
   姜昌一(カン・チャンイル)新駐日大使
は、日本政界の要人と相次いで面会していることを明らかにした。
 外交手続きが問題で同意もないまま勝手に大使の就任を公表するなど米国などでは半年近くも放置されている。
 
 同様に不埒な就任手続きで日本に来た姜氏は19日午前に衆議院第1議員会館で韓流工作で権益を代弁しているとも言える野党・立憲民主党の枝野幸男代表と会い、午後には野党・国民民主党の玉木雄一郎代表と面会した。
 続けて、東京都内にある歴史認識で韓国に傾倒し反日勢力に取り込まれたとも言える河野洋平・元衆院議長の個人事務所を表敬訪問している。
 
 河野氏は官房長官を務めていた1993年、旧日本軍の慰安婦動員の強制性を認めて謝罪する談話を発表し、事実をへし曲げ知識の欠落が見られるとの批判も多い。
 これら要人との面会の場で、姜氏は強制徴用や慰安婦を巡る訴訟により韓日関係が厳しい状況にあるとし、関係正常化や両国国民の友好促進に向けた努力を日本の政界が後押しするように要求したようだ。
 姜氏は、前日の18日には与党・自民党の二階俊博幹事長をはじめ、森喜朗元首相や与党・公明党の山口那津男代表と相次いで面会した。
 
 菅義偉首相、茂木敏充外相との面会の日程はまだ定まっていない。
 姜氏は先月22日に赴任したのち、日本政府が新型コロナウイルス感染症対策として義務付けている2週間の待機を経て、今月12日の秋葉剛男外務次官との面会を皮切りに韓流工作活動を強化しているようだ。
 
 
ひとこと
 
 国益を棄損する可能性のある反日韓国のゴロツキと面談をすること自体問題だろう。
 門前払いすればいいが出来ないことでは韓流工作を受けた職員らが面談の場を設けたのかもしれない。
 
  

posted by manekineco at 21:37| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界最大のウォレットの所有者は、ロビンフッド・マーケッツ?


 仮想通貨ドージコインの世界最大のウォレットの所有者は、ロビンフッド・マーケッツである可能性が浮上した。
 
 柴犬がモチーフのドージコインは、オンライン掲示板「レディット」の利用者から人気が殺到したことで価値が年初の0.5セント未満から5セント強へと950%余り上昇した。
 ドージコイン保管のための初の
   デジタルウォレット
は2018年6月に作られた。
 
 ロビンフッドはその翌月に顧客にドージコインの取引を提供を開始した。
 
 これは仮想通貨に使われる技術
   ブロックチェーン
を追跡するエリプティックのデータが示している。
 エリプティックの共同創業者で主任科学者
   トム・ロビンソン氏
は、「ロビンフッドが所有者であることはほぼ確実だ」と指摘して、「ウォレットと資金を受け取るアドレスそれぞれの作成タイミングが、ロビンフッドがドージコインのサポートを開始した時期と一致する」と説明した。

 このほか、レディット上のドージコインのフォーラム参加者の見方にも一致した。
 注目を集めているウォレットは流通するドージコインの29%近くをコントロールしている。
 テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「過度の集中」がドージコインの本当の問題だとツイートした。
 
 大量保有者らが大半を売却するなら全面的に支援すると付け加え購入の意思を示した形だ。
 
 マスク氏は16日には、ドージコインの最大の保有者はロビンフッドかもしれないとツイートした。
 
 ウォレット所有者への関心が高まった17日、ロビンフッドはアドレスが自社のものだと認めることはないと反応している。
 
 
ひとこと
 
 明治初期における金融市場の拡大初期段階の状態と同じだ。
 発行する銀行券の価値は発行母体の組織の信用度であり、市場が広がるスピードが過度になれば信用度が希薄化し、遅ければ急騰するものであり、需要と供給のバランスでしかない。

 初期段階の仮想通貨の取り扱いであり、将来も同様の信頼が置けるかどうかは参加者の増加が必要だが、CO2排出権のごとく突然信用の底が抜ける可能性もある。
 
  
 
posted by manekineco at 05:15| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ECBのバランスシートを脱炭素化し始めることを提案?


 欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー
   ビルロワドガロー・フランス銀行(中銀)総裁
は、パリで行われた気候ファイナンスに関する会合で、「ECBのバランスシート上であろうが、担保としてであろうが、全ての企業資産を対象に実践的かつ漸進的、さらに的を絞ったやり方でECBのバランスシートを脱炭素化し始めることを提案する」と述べ
   社債購入プログラム
に気候関連の基準を導入する必要があるとの見解を示した。
 
 より環境に配慮した金融政策を策定することに多くの議論がある。
 ECBではこれまで、量的緩和(QE)プログラムにおいて環境基準を基に特定の資産を積極的に差別化することは避けてきた。
 
 ただ、一部の当局者はECBが物価安定という責務から乖離し、支援する産業を選択することで中銀としての独立性を損なう恐れがあると懸念している。
 なお、ラガルドECB総裁は気候変動対策に関与しないことはないとの姿勢を明示し、ユダヤ系組織の影響かを受けて地位を確保してきた流れを示したようだ。
 
 今週の欧州議会でECBは「決意」しており、「一段の行動」を取っていくと表明した。
 
   
      
posted by manekineco at 02:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

接種の効果を確認してからでも遅くないと思うのも人情だ


 米国ニューヨーク市では全米各地に被害をもたらしている寒波による降雪などの悪天候で新型コロナワクチンの配送が遅れている。
 
 このため、3万5000人の接種予約をキャンセルせざるを得なくなる可能性があることを明らかにした。
 また、米国軍兵士の約3分の1がワクチン接種が可能になっても、接種を断っていたことが米国防総省の初期データで明らかになったという。


ひとこと

 ワクチンの生産方法が従来とは異なるため、接種をためらう米国人が半分もいるのが実態だ。
 効果を確認してからでも接種は遅くないと思うのも人情だろう。


   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする