2014年01月24日

円安相場に変調 FOMCがリスク要因にも

 金融市場では、債券買い入れ100億ドル減額は織り込み済みとなっており
   米連邦公開市場委員会(FOMC)
においてテーパリング見送り待望論すら出始めてきたことからドル/円は来週も波乱含みの展開が予想される。
 
 
 米国オバマ政権は安倍政権が円安頼みの成長戦略を最優先といている姿勢に対し不快感を表明し始めた。
 
 また、ヤマ場を迎え政治的駆け引きが先鋭化する
   環太平洋連携協定(TPP)交渉
   不安定化する中南米市場
など、リスク要因は多い。
 
   
 
 
posted by manekineco at 21:51| ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする