2015年01月31日

花粉の飛散ピーク、昨年より10日ほど早め


 環境省は29日、スギやヒノキの花粉が飛散するピーク時期について、今春は前年に比べて10日ほど早まるとする予測を発表した。

 最も早いのは九州地方で2月下旬という。

 関東、北陸、東海、近畿、中国、四国地方は3月上旬から中旬になるとの予想。

 甲信地方は3月上旬から下旬、東北地方は3月下旬から4月上旬にピークを迎える見込みだ。


 花粉の飛散量は前年に比べて、東日本を中心に多くなると予測している。 




ひとこと

 スギ花粉に対する抗体が体の中に出来ることでアレルギーになるのであれば、抗体を作らないような体質に改善することが必要だろう。

 花粉と反応する部分に蓋をしたり、薬で抗体が反応しないような対応では使い続けることで効かなくなる可能性が高い。次から次に薬を変えていき、抵抗力を奪って不健康になるのにも注意が必要だろう。


   
 
  
     

 



      
   




     
     
posted by manekineco at 05:35| ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする