2015年03月20日

易聖・高島嘉右衛門の生涯

   
 幕末から明治を生き、横浜の地に名を残し、易聖と呼ばれるまでになった男、高島嘉右衛門。

 江戸の商人であった彼は、商売の手違いから投獄され、牢内で「易 経」とめぐりあう。

 上下二巻を暗誦するほどに熟読し、彼は天来の易占の才能を開花させる。
 後に自由の身となった嘉右衛門は、横浜に新天地を開拓し、更に伊藤博文の相談役として、その類い希なる能力を発揮する。
 
 
 
 
 
      
  
     ・ 「横浜」をつくった男―易聖・高島嘉右衛門の生涯
 
   
  
 
  
 
ひとこと
   
 易断による占いでも特に有名で、今でも「易聖」と呼ばれているが商売人として大成した人物の生涯は参考になる。
 人生は波乱万丈でもある。 




 
 



    






   
    
posted by manekineco at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の1冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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