2015年04月22日

激戦続くイエメン南部の市街地が戦場に

 
 

 
 湾岸諸国の使節団は20日、国連(UN)の潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長に、イスラム教シーア派(Shiite)系武装組織フーシ派(Huthis)が掌握した地域から撤退しない限り、イエメンにおける即時停戦は実施できないという見通しを報告した。

 同国南部の要衝タイズ(Taez)では政府側とフーシ派の激しい戦闘が続いている。

 映像はタイズ市街でフーシ派と戦う政府側の戦闘員。 
 
 
 
  
   
ひとこと
 
 サウジアラビアという国家の成り立ちを考えれば原理主義的な思想を持った宗教に支配されて領土と国民を手に入れることに成功している。
 
 イエメンへの侵攻はフーシー派の攻略などは口実でしかなく、過去の流れの延長戦でしかない。
  
 
 
 
 
    
posted by manekineco at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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