2015年09月28日

中東の金融都市ドバイの不動産を狙うチャイナマネー


 香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは
   チャイナマネー
が中東の金融都市ドバイの不動産を狙っていると報じた。

 多くの外国人、海外企業を集める都市だけに不動産価格の高騰が続いていることが背景。

 賃貸に出した場合の投資回収率も高いためだ。

 現地の不動産仲介業者によると投資回収率は8%で、わずか10年で回収できる計算という。

 一方、経済が低迷している中国の不動産投資回収率は2〜3%と低くなっている。
 より有利な投資を求めてドバイでの不動産投資を考える中国人投資家が増えているという。






ひとこと

 投資は価格変動が起こって初めて利益や損害を生み出すものであり安定した経済環境では投資は不向きといった考え方もある。





    
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posted by manekineco at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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