2015年10月18日

中国がパキスタンに対し潜水艇8隻を40億〜50億ドル(約4800億〜6000億円)で売却


 新華網によると、パキスタン国防省は、中国がパキスタンに対し潜水艇8隻を売却することで両国が合意したと発表した。


 また、鳳凰衛視(フェニックステレビ)によると、売却額は
   40億〜50億ドル(約4800億〜6000億円)
で潜水艦8隻は中国とパキスタンの双方で建造されることを明らかにした。

 なお、中国は潜水艇の製造技術も輸出する方針だが、具体的なスケジュールは決まっていないとのこと。

 パキスタンはカラチに潜水艇の訓練センターを建設しており、中国からの技術供与に備えている。

 
 ただ、潜水艇の具体的なタイプは明らかにされていない。


 地元メディアでは「S−20」型潜水艇の可能性があると伝えている。


 パキスタンは現在潜水艇8隻を保有しているが、いずれも老朽化が問題となっていた。
 今回の売却は両国にとって過去最大の武器輸出契約となる。
  





ひとこと

 中国との国境問題を抱えているインドとの関係から言えば食指を伸ばす可能性は高い。
  
 訓練施設をパキスタンに設けることで中国軍人が訓練で駐留してインドをけん制する目的があるだろう。





    
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posted by manekineco at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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