2015年11月13日

フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を2016年末まで1%を下回る水準に抑えることが適切。


 シカゴ地区連銀のエバンス総裁は12日、シカゴで行われた講演で
   初回利上げ
を実施する際、米連邦公開市場委員会(FOMC)は同時に将来の利上げを
   漸進的なペース
で進めていく方針を明確かつ効率的に伝達することが極めて重要だと考えていると述べた。


 今年のFOMCで議決権を持つエバンス総裁は、具体的な利上げ時期がいつになろうと、わたしの経済見通しやリスク評価を鑑み、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標を2016年末まで1%を下回る水準に抑えることが適切だとみていると指摘した。  





ひとこと 

 地域的な経済の回復力には差があり、利下げのタイミングが難しいということのようだ。  





    
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posted by manekineco at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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