中国メディアの僑報によると、中国人観光客の購買力は日本へ移動し、韓国免税品の需要は鈍化していると伝えた。
15年、韓国には598万4000人の中国人観光客が訪問した。
15年、韓国には598万4000人の中国人観光客が訪問した。
これは日本の499万4000人を大きく上回っているものの勢いは日本に軍配が上がっている。
日本は14年の240万9000人から倍増以上という伸びを見せたからだ。
これに対し、韓国は14年の612万7000人から減少している。
韓国紙のソウル経済は韓国免税店業界の苦闘を伝え日本や台湾、タイなどが国家の支持の下、免税店業務を大きく拡大したと伝えた。
一方、韓国は自然や文化遺産などの観光資産に乏しく、金を持った観光客をボッタクリの対象としているため引き寄せる魅力に欠けているため、韓国を訪問する中国人観光客のリピーター率は10年の38%から13年には26%に低下した。
何度も訪問したいと思わせる魅力の欠如があるという。
ひとこと
韓国の厚顔無垢な姿勢が問題であり、事実を偏向していく教育ではある程度までの発展しか出来ないのは当然といえば当然のこと。
韓国経済はすでに峠を越えて下り道を歩み始めたのだろう。
当然、中国経済も同じだ。


