2016年03月27日

「iPhone(アイフォーン)」のデータにアクセスできる可能性のある方法?


 米連邦捜査局(FBI)は21日、カリフォルニア州サンバーナディーノで昨年起きた銃乱射事件容疑者が使用していた「iPhone(アイフォーン)」のデータにアクセスできる可能性のある方法について第三者から提案を受けたことをメディアの取材で明らかにした。

 なお、この第三者の名前は明らかにしていない。

 
 アップルは24日にニューヨーク市ブルックリンの連邦地裁への書簡で、政府がカリフォルニア州の事件で使うのと同じ方法をニューヨークでも利用できる場合は、麻薬密売人のiPhoneへのアクセスで同社の協力は不要かもしれないと指摘した。

 NYブルックリン連邦地裁のマルゴ・ブロディ判事は25日、政府に29日までにアップルの書簡に対応するよう求めていた。




 
 



    
posted by manekineco at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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