中国国営メディア新華社通信は世界的コンサルティング企業の
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)
の報告を引用し、2015年の世界の億万長者数で中国が米国に次ぐ2位だったと伝えた。
2015年に100万ドル(約1億円)以上の資産を持つ億万長者は5%増え、1850万人に達した。
2015年に100万ドル(約1億円)以上の資産を持つ億万長者は5%増え、1850万人に達した。
世界のすべての富の47%を彼らが所有しているという。
なお、国際金融資本が跋扈することからか億万長者が最も多かったのは米国で800万人だった。
2位は中国で210万人、3位は日本で110万人だった。
ひとこと
中国の人口は日本の10倍以上もおり月2000円程度で一家4人が生活で切る地域や人口が多くを占めジニ係数は0.4台とも0.6台とも言われ、経済格差は天文学的ともいえ暴動や騒乱が起きてもおかしい状況。
中国の人口は日本の10倍以上もおり月2000円程度で一家4人が生活で切る地域や人口が多くを占めジニ係数は0.4台とも0.6台とも言われ、経済格差は天文学的ともいえ暴動や騒乱が起きてもおかしい状況。
年間1万人以上の過激なデモが1万件以上も起きる社会が正常などとは呼べないだろう。
共産主義が支配する官僚体制で官僚の資産を公開したら米国も超える腐敗があると見られ、家屋の資産を含め、全てが国家機密であり外部に漏れるのは政治闘争に敗れた者だけだ。


