2017年03月28日

ロンドン襲撃犯 イスラム無過激派との接点はない(ロンドン警察)


 英国警察は27日、ロンドンの国会議事堂近くで22日に起きた襲撃事件について、
   ニール・バス(Neil Basu)副警視監
はイスラム教徒に改宗していた
   ハリド・マスード容疑者(52)
について、犯行声明を出したイスラム教スンニ派武装過激派組織「イスラム国(IS)」やアルカイダ(Al-Qaeda)と実行犯の男との関係を示す証拠は見つからなかったと説明した。

 マスード容疑者は車で歩行者を次々とはねた後、議事堂の敷地内に入って警察官1人を刃物で刺し、警察に射殺された。 この間1分22秒という短時間での犯行で、刺された警察官を含む4人が死亡し、負傷者は数十人に上った。


 バス副警視監は、車や刃物で警察や一般市民を襲ったマスード容疑者の手口は、他の襲撃事件を模倣し、IS指導者らの呼び掛けに呼応しているようにも思われる。

 しかし、容疑者には過激思想への明白な関心があったが「現段階では他者と打ち合わせたことを示す証拠は得ていない」としている。

 さらにバス氏は、一部メディアの報道でマスード容疑者が2003年に刑務所内で過激化したと伝えているが、このことを示す証拠はないとし否定した。

 この事件では12人が身柄を拘束されたが、うち9人は不起訴で釈放、さらに女1人が保釈された。男2人は引き続き勾留されている。



ひとこと

 これまでもあったが単なる模倣犯だろう。
 過激思想に影響を受けた単独犯だろうが、問題は接点がなくとも行動に移してしまうことだ。
 粗暴犯がものまね過激派になるような風潮は社会の混乱を引き起こしかねない。

 メディアの偏向報道でヒステリックになりやすい風潮が政治問題を激化させ、社会を混乱さっせていくことになる。
 視聴率を得るために扇動的な発言や取材方法を繰り返すのが社会の秩序に害を与える。




 
    
posted by manekineco at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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