2017年04月01日

ラファエル・カレーラ(José Rafael Carrera Turcios) グアテマラの初代大統領


ラファエル・カレーラ(José Rafael Carrera Turcios)
    1814年10月24日 -
            1865年4月14日

 南米グアテマラの政治家で軍人

 1823年から1839年まで中央アメリカに存在した国家中央アメリカ連邦共和国の
   自由主義派
に反発したグアテマラの教会、保守派、農民のリーダーとなり
   フランシスコ・モラサン
が率いたエル・サルバドル派と戦い1838年に勝利した。

 内戦の間にグアテマラにおける独裁体制を築き1839年に独立国となった。
 グアテマラの初代大統領に就任し強力な保守統治を行うとともに1854年には終身大統領になった。

 インディヘナに対しては共有地の保護などの優れた政策を行った。
 また、1856年のウィリアム・ウォーカーとの戦争の際には他国と同調して中米連合軍の一員に加えた。1865年に病死し以後、グアテマラでの保守派の支配が終焉にむかった。


 
 

    

posted by manekineco at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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