2017年04月10日

言論の自由


 米国のツイッターは7日
   言論の自由
を巡るトランプ米政権に対する訴訟を取り下げることを明らかにした。

 ツイッターはサンフランシスコの連邦地裁への届け出で、トランプ政権側がツイッター上で
   連邦職員風のアカウント名
を用いて政権の政策を批判する人物の正体を特定しようと召喚状を出していた。
 この召喚状が撤回されたと説明し、そのため、同社は自主的に訴訟を取り下げるとコメントした。

 トランプ大統領の
   政策に批判的なツイッター利用者
を突き止めようとする政府側の動きを阻止しようと、6日に提訴したばかり。


ひとこと

 言ったもんが得をするような「言論の自由」は問題だが、言論の自由を理解したうえでのジャーナリスト資質の低下を防ぐのはもっと重要だろう。

 オフレコを勝手に話すようなジャーナリストは信頼性に欠けるものであり、言論の自由の暴走にほかならない。
 一定のルールを遵守しないようなジャーナリストが日本には多すぎるようだ。

 意図的に取材対象を怒らせるような悪意ある質問を繰り返すのは、単に視聴率を稼ぎたいといったことが背景にある。
 こうした行為を許している企業や広告提供者の資質も問題となっている。

   
 
 

  


posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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