2017年04月14日

「中国役割論」に、依然として懐疑的


 中国では中国と北朝鮮の過去の柵関係を利用した北朝鮮核問題の解決に向けた
   「中国役割論」
に、依然として懐疑的だ。
 
 中国政府系の国際問題研究院の
   阮宗澤副院長
は12日、中国記者協会招待行事で、中国の影響力はむしろ減少したと指摘し、核実験とTHAAD(高高度防衛ミサイル)でも分かるように、南北ともに中国の言うことを聞かないと責任の転嫁に努めた。




 

    
posted by manekineco at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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