2017年04月15日

北朝鮮が米国と中国の圧力に屈しないとの姿勢



 韓国ソウル大学の統一平和研究院
   張容碩(チャン・ヨンソク)責任研究員
は、北朝鮮が米国と中国の圧力に屈しないとの姿勢を最も劇的に示すことができる時期であることをはかりに掛けているものと予想されると指摘した。

 北朝鮮の中・長距離ミサイル発射は技術的に困難な状況にある。
 そのため、最も強力な核実験というカードを外交交渉で使えるように成果を出そうとしている状況にある。
 
 実際に核実験を強行する可能性とポーズのみの可能性が共存している段階であるが、事実上使えないか―ドになりつつある。

 ただ、外交筋の見方としてはどちらにしても北は韓次官のインタビューなどを通じて任意の時刻、任意の場所で核実験を行うという立場を明らかにしている。このため、挑発を行う可能性もあるとみているようだ。 


ひとこと
  
 技術開発は一時的に進んだとしても、安定的な武器生産が可能かどうかは疑問だ。
 中国が先進国に追いつき製造大国になっても、生産の質を維持することは不可能だ。
 常に生産を管理する視点を維持し続けることが正確として可能かという問題がある。


    

    
posted by manekineco at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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