2017年04月16日

「38ノース」が「北朝鮮の核実験が装填および据銃状態」を分析


 米国のNBC放送は13日(現地時間)、米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」が「北朝鮮の核実験が装填および据銃状態」と伝えた直後に
   米情報機関
の関係者を引用し、米国は北朝鮮が核実験を実施すると確信する場合、通常兵器を動員して
   先制打撃する準備
ができていると報じた。
 
 さらに、米空軍はアフガニスタン東部のナンガルハル州の洞窟地帯に非核兵器では最高火力(TNT11トン)の
   「MOAB」(GBU−43)
を実戦では初めて投下した。
 
 これは名目上イスラム国(IS)の根拠地を攻撃したが、北朝鮮空襲に対する事前演習という分析がされている。
 

 また、トマホーク巡航ミサイルを発射することができる韓半島配備の駆逐艦2隻のうち1隻は現在、北朝鮮豊渓里(プンゲリ)核実験場から300マイル(約483キロ)離れたところで命令を待って待機しているという。
 
 


  

    
posted by manekineco at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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