2017年05月16日

郵政貯蓄銀行が抱えるリスク


 郵政貯蓄銀行は、預金を集める上で親会社である
   中国郵政集団
のネットワークに依存していることがリスクとして指摘されている。

 16年3月時点で、同行の預金の63.6%は郵政集団の3万1756支店(全体の79%に相当)から獲得した分となっており、上場するに当たり、資産構成を整えたことも漢gなえられる。

 なお、同行が16年に預金に関して郵政集団に支払った代理店手数料は610億元、顧客に支払った利息は1020億元だった。

  
 郵政集団の支店網を除き、郵政貯蓄銀が直接展開している支店は16年3月で8301店であり、競合する4大銀はいずれも全国に1万店以上を構えている。
  
  
 


    
posted by manekineco at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449925251
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック