2017年06月16日

長短金利操作付き量的・質的金融緩和政策の評価


 日本銀行の黒田総裁は来年4月8日に任期満了となる。
  
 2013年3月の就任以降、
   長短金利操作付き量的・質的金融緩和
などを導入し2%の物価上昇を目指してきたものの、いまだ達成できていないのが現状であり、国際資本の言うがままに動いて国益に反した政策が取られ続けているとの指摘も一部に見られる。
  
   
 菅義偉官房長官は7日の衆院内閣委員会で、後任は
   デフレ脱却
に理解のある人物がふさわしいとの見解を示している。

  
 
 

    
posted by manekineco at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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