2017年07月08日

耐性ある淋病が増加


 世界保健機関(WHO)は7日、既存の抗生物質に耐性がある淋菌(りんきん)が増えており
   淋菌感染症(淋病)
が制御不能になる恐れがあるとして、治療のために新薬が早急に必要とされているとの声明を発表した。

 性感染症である淋病に毎年約8000万人が感染している。
 そうした中で既存の抗生物質では治療不可能な症例がますます増えているという。

 WHOの
   マーク・スプレンガー氏
はメディアとのインタビューで淋病を抑制するために、新たな予防、治療、早期診断の手段とシステムが必要だと説明し、新しい抗生物質と同時に、迅速で正確な(現場で検査を行う)ポイント・オブ・ケア診断検査が必要だと続けた。


 
  
   


posted by manekineco at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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