2017年07月08日

李 如柏(り じょはく) 明末期の武将で李如松の弟



李 如柏(り じょはく)
    1553年 - 1620年


 明末期の武将で李成梁の息子で李如松の弟。

 碧蹄館の戦いでは劣勢ながらも緒戦で日本軍と渡り合うなど、文禄・慶長の役で活躍したとされる。

 1619年、満州族の出身であるヌルハチ(清朝 初代)率いる後金軍の討伐のため明・朝鮮連合軍の将として
   サルフの戦い
に参加した。

 兵力・装備で優勢であったにもかかわらず明の諸将を討ち取られ、さらに朝鮮軍が捕虜になるなどの惨敗を喫したため、自決した。



 

   
posted by manekineco at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオグラフィー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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