2017年07月13日

IS「首都」ラッカの奪還作戦を米軍部隊が支援。


 米軍の報道官を務める
   ライアン・ディロン大佐
は12日、イスラム教スンニ派過激派武装組織「イスラム国(IS)」が「首都」と位置づけるシリア北部ラッカ市内に
   特殊部隊
を中心とする米軍部隊がクルド人とアラブ人の合同部隊
   「シリア民主軍(SDF)」
に同行し、助言や支援などの任務に当たっているという。

 この部隊は戦闘そのものには参加していない。
  
 ただ、空爆を要請するなど、イラク北部モスルでの米軍の作戦行動よりも深くIS掃討作戦に関わっており、IS戦闘員との接触も多いという。

 SDFはラッカ周辺の村々を数か月かけて制圧した。
 こののち、昨年11月にラッカ奪還作戦を開始している。

 先月6日に初めて市内に進攻し、米軍主導の有志連合の支援を受けながら今月、城壁を突破してISが立てこもる旧市街(Old City)に突入している。


 


   
posted by manekineco at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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