2017年07月15日

金融政策について尊敬に足る見識を持つ人物が必要

  
 米国のダラス地区連銀の
   カプラン総裁
は14日、ブルームバーグラジオのインタビューで
   連邦準備制度理事会(FRB)
は経済を分析する能力を備え、金融政策について尊敬に足る見識を持つ人物がリーダーとして必要だとFRB議長について言及し、連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーのコンセンサスを形成すべく
   尊敬され「自立した」経済分析者
でなくてはならないと述べた。

 イエレンFRB議長の任期は来年2月上旬までだ。
 
 トランプ大統領はイエレン議長再任の可能性を排除してはいない。
 ただ、政治的な思惑もあり、刷新の機会を見送るとは考えにくいというのが大方の見方。

 
 

   
posted by manekineco at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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