2017年08月08日

中国政府にとって政治と経済は表裏一体だが...淡い夢のごとき性善説


 北朝鮮のミサイルと中国軍の拡張主義的な動きと、南沙諸島などにおける国際司法裁判所の決議を無視した領土の既成事実化に対抗し、中国政府を支援する報道が目立つ
   日本のマスコミ
や中国進出の一部の
   企業経営者
が政治と経済は別などといった愚考が根底にあり、淡い夢のごとき性善説が蔓延し日本国民を洗脳し続けている。
 
 日本政府は最近、自衛隊の戦力強化策の一つとして
   陸海空自衛隊統合運用計画
を毎年立てていた。

 来年は10年程度を見通す「防衛計画大綱」(防衛大綱)と5年程度の周期で具体的装備導入を定める「中期防衛力整備計画」を立て、自衛隊統合運用の中期計画も共に具体化する予定。
 
 防衛大綱は2013年に作成され、まだ改める時期ではない。

 安倍晋三首相は6日、北朝鮮のミサイル脅威などを理由に日程を繰り上げて来年防衛大綱を見直すと明らかにした。
 
 安倍首相は再検討課題として北朝鮮のミサイル防御と中国の脅威を念頭に置いた
   島しょ地域防衛計画
を上げた。
 また、宇宙とサイバー分野も防衛体制の検討分野として取り上げた。

  
  
  

    
posted by manekineco at 06:56| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。