2017年10月22日

米爆撃機の撃墜が北朝鮮軍の防衛体制では難しい可能性


 北朝鮮の李容浩外相は前月25日、米大統領
   ドナルド・トランプ氏
の発言は
   宣戦布告
に当たると主張し、国連憲章によって認められた
   北朝鮮の自衛権
として国際空域で
   米国の爆撃機を撃墜する権利
があると警告した。
 
 北朝鮮空軍は米軍機を速度の遅い非ステルスのポンコツ戦闘機または
   地対空ミサイル
によって撃ち落とすことができるといった夢物語的な淡い期待が背景にある。
 
 
 韓国国防研究院(KIDA)で
   北朝鮮空軍
の戦闘能力を研究する
   パク・デグァン氏
がメディアの語ったところによると
   北朝鮮の迎撃システムには欠陥
があり、一つは領空外で敵機を撃墜するのは
   空中給油システム
がなければ難しいが、北朝鮮の戦闘機は空中給油ができない。
  
 そのため、撃墜するには片道切符の飛行になりかねず迎撃はそもそも不可能とされる。
 
 また、米軍機が北朝鮮側防空レーダーで発見され地対空ミサイルが発射された場合には、米爆撃機だけではなく護衛の戦闘機にもレーダー照射や地対空ミサイル発射の情報が伝わるため、戦闘機がこのミサイルに対処している間に爆撃機は任務を遂行することができるためだ。 

ひとこと

 旧式の北朝鮮の戦闘機の戦闘能力は恐ろしく低い。
 戦火を開くにしても、クーデタの発生を恐れる金正恩としては自爆的な行動としてソウルを砲撃部隊に砲撃させることしかない。

 大量破壊兵器は発射したが最後、無慈悲に北朝鮮軍は殲滅する運命を迎えるだろう。 


   
 


   
posted by manekineco at 06:05| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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