2017年10月22日

お天気しだい


 衆院選投票日の22日は北上中の
   台風21号の影響
で広い範囲で「曇り時々雨」の予報となっている。
 
 悪天候なら投票率が下がり、組織力のある与党や宗教政党、イデオロギーを掲げる政党など支持者が必ず投票に向かうところに有利というのが通説だ。
 
 報道各社の情勢調査で自民党の優勢が伝えられている。
 当日の天気が投票結果にどのような影響を与えるのかは、選挙ウオッチャーの見方もさまざまで浮遊する一般大衆の思惑は図ることは難しく、どこに注目して判断するかで大きく変わってしまう。
 
 そのため、予想が外れた場合の言い分けもいろいろ出てきそうだ。

  
 気象庁がウェブサイトで公表している20日午前6時現在の週間天気予報では、22日は台風接近が予想される那覇が暴風を伴う雨で、東京や大阪、福岡、仙台は「曇り時々雨」、名古屋は雨、札幌は「晴れ後曇り」となっている。  

 また、民間気象情報サービス大手の
   ウェザーニュース
のデータによると、過去15回の衆院選で投票率が高かった上位3回は「曇り」の日だった。
 
 また、台風や雨など悪天候の日は軒並み投票率を下げた。
 一方で、行楽に出掛けやすい晴れの日に投票所から足が遠のく傾向もあった。
 
 人の心理と行動はその時の重要さに影響するものである。 
  
   

ひとこと

 何事もお天気次第できまる様な平和な社会が良いのだろう。
 ただ無能な政治家が蔓延る下地を作ってしまう欠点があり、議員の数はそもそも半減すべきだろう。 


   
 

    
posted by manekineco at 04:21| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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