2017年11月23日

錆に塗れた「貴重な核の剣」を抜いても役にはたたない。


  北朝鮮外務省は22日、国営の朝鮮中央通信(KCNA)を通じて米国大統領
   ドナルド・トランプ氏
が北朝鮮をテロ支援国家に指定したことは重大な挑発であり、北朝鮮が
   「貴重な核の剣」
を堅持し続けるべきであることを再認識させるものだといういつもながらのスタンスの声明を発表した。

 その中で、北朝鮮はあらゆる形のテロ支援に反対し、テロといかなる関係もないと強調した。
 また、核兵器と経済の開発を同時に進めると付け加えた。
 
 ただ、中国の経済的な支援無くして、自主的な活動で北朝鮮の経済が成り立たない事実は棚の上に置いた状態。
 
 
 トランプ大統領は20日、北朝鮮をテロ支援国家に再指定すると発表した。
 また、北朝鮮への制裁を拡大し、同国の国際社会からの孤立化を強める方針も示した。




 

    
posted by manekineco at 16:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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