2018年02月13日

電子材料(6855) メモリーIC向けを中心に回復傾向


 電子材料(6855)は当第3四半期に
   メモリーIC
向けを中心に回復傾向となった。

 当第4四半期においても堅調に推移することが予想される。
 このため、昨年12月21日に公表した通期の見通しを修正した。

 売上高133億円→141億円、営業利益2.3億円→5.1億円、経常利益2.0億円→5.6億円、純利益5000万円→30.0億円へそれぞれ上方修正すると報じられた。 


ひとこと

 景気回復の流れが強くなってきており、利益幅が増えることは良いことだ。
 薄利多売を模索し体力を落としかねない市場占有率を高くする策は取るべきではない。 


     

 


   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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