2018年02月28日

第5世代戦闘機 Su-57がN036「ベルカ」レーダーを搭載した。


 
  ロシア・スプートニクは26日、ロシアの
   第5世代戦闘機 Su-57
がN036「ベルカ」レーダーを搭載したと伝えた。


   
 
 この装備によりSu-57は米国のF-22とF-35を凌駕することになる。
 
 
 ロシア人軍地専門家は現地紙「Novye Izvestia」に対し、「N036」は空の状況をほぼ全面的に観察できると指摘し、パイロットは周囲の状況を全面的に把握できると続けた。
 
 現代の空戦において、軍機は
   防空システム
   敵機
からの二重の脅威にさらされるため、全面的な視野を持てば、高い優位性を占めることができると説明した。
 
 Su-57は翼の縁、機体の上部と下部、尾翼にレーダーを取り付けることになる。
 
 こうした全面多角度のレーダーにより、F-22とF-35のすべてのステルス技術が効果を失うと話した。

 NIIPは、N036が飛行テストに成功し、設計上の性能を手にしたと発表した。

  ロシア航空宇宙軍は2019年より、Su-57の大量供給を受ける帰途を明らかにしている。
 
 なお、新型機の戦闘テストは、シリアで展開される可能性がある。
 なお、フェーズドアレイレーダーの飛行テストは、2012年に始まっているという。


 
  

    
posted by manekineco at 08:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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