2018年03月28日

軍事オプションが再び俎上に



 タカ派で知られるボルトン氏は2月、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)に
   「北朝鮮先制攻撃の法的根拠」
と題する文章を寄稿した。


 北朝鮮の核兵器が突き付ける現在の「必要性」に対し、米国が先制攻撃で対応するのは完全に正当だと主張した。
 また、北朝鮮の情報を米国が入手するまでのギャップを考慮すれば、ぎりぎりまで待つべきではないと論じた。

  

 ドイツ外交問題評議会の
   ベルント・ベルガー上級研究員(アジア担当)
はこうした軍事オプションが再び俎上に上がったと指摘した。

 北朝鮮は全体的な交渉プロセスにおいて、より強力な中国を必要としていると指摘した。



ひとこと

 北朝鮮先制攻撃は生存権を考えれば当然の権利だろう。
 大量破壊兵器の被害を考えればのこと。


 
  
  
 
     
posted by manekineco at 20:25| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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