2018年03月29日

トランプ陣営の選対関係者が大統領選の1カ月前にロシア人スパイに直接連絡をとっていたことを自供。


 モラー特別検察官がワシントンの連邦裁判所に27日遅くに提出した
   法廷文書
でトランプ陣営の選対関係者
   リック・ゲーツ被告
が2016年の大統領選の1カ月前に、かつてロシアの
   スパイだったと認識していた人物
に直接連絡を取ったことが明らかになった。

 この文書によると、リック・ゲーツ被告は元選対本部長
   ポール・マナフォート被告
の長年のビジネスパートナーで陣営幹部だったが、米法律事務所の弁護士
   アレックス・バンデルズワン被告
に対し、ウクライナで共に働いていたロシア人は元情報将校だったと供述し、いずれも有罪を認めている。

  
 なお、法廷文書の中ではこの元スパイの実名は隠され、「人物A」とされている。
 
 この文書によると、特別検察官のチームと協力する米連邦捜査局(FBI)当局者は「人物Aがロシアの情報当局と関係を持ち、2016年当時もそうだった」と判断している。
 
 
  
   

   
posted by manekineco at 05:05| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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