2018年04月26日

ツイッター 1−3月(第1四半期)は増収増益


 米国の大手投稿サイトを運営する
   ツイッター
はユーザーの規模を拡大するため、ライブ動画の配信とコンテンツの個人化を進めてきた。
 
 1−3月(第1四半期)は市場予想を上回る増収増益で、ユーザー数や広告主も伸ばした。
 25日の発表によると、1−3月の売上高は
   6億6490万ドル(約730億円)
で、事前調査のアナリスト予想の6億590万ドルを超えた。
 
 また、前年同期比の増収率は21%に上り、過去2年間で最高となった。
 
 月間アクティブユーザー数も3億3600万人と前期から600万人伸び、アナリスト予想を小幅に上回った。
  
 
 一般会計原則(GAAP)ベースの純損益は
   6100万ドル(1株当たり8セント)
の黒字となった。
 
 アナリストの予想平均では1株当たり2セントの赤字だった。
 
 ツイッターの黒字計上は四半期ベースで2度目となる。
 一部費用を除く利益は1株当たり16セントでアナリスト予想の12セントを超えた。
 4−6月についてはEBITDA(利払い・税金・ 減価償却・償却控除前利益)が
   2億4500万−2億6500万ドル
との見通しを示した。
 なお、アナリスト予想では2億1800万ドルだった。
 この発表に反応し、ツイッターの株価はニューヨーク市場寄り付き前の時間外取引で一時14%高を付けた。
 
 
    
 

   
posted by manekineco at 05:37| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。