2018年05月09日

実店舗や倉庫の建設を強化


 中国の電子商取引会社
   JDドットコム(京東)
の1−3月(第1四半期)決算は
   アリババ・グループ・ホールディング
との競争が激化する中、実店舗や倉庫の建設を強化したことで利益がアナリスト予想を下回った。

   
 1−3月の1米国預託証券(ADR)当たり利益(調整後ベース)は0.71元だった。
 市場予想平均の0.81元に届かなかった。

 売上高は33%増の1001億元(約1兆7160億円)で市場予想の990億元を上回った。
 ただ、増収率は過去最低だった。
   
    
   
  
  

 8日の米国市場でJDのADRは一時、前日比4.5%安となった。
  
 1−3月の純利益は
   15億2000万元
とアナリスト予想の2億4300万元を大きく上回った。

 投資の評価額の変化が主な背景だと同社は説明した。
  

 同社は4−6月(第2四半期)売上高を1200億−1240億元と予想している。
 市場予想は1224億元だった。
      
 
  
    
posted by manekineco at 05:19| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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