2018年05月11日

NY株式は反発


 米株式相場は10日に続伸した。

 米消費者物価指数(CPI)の伸びが予想を下回り、米金融当局が
   利上げペース
を引き上げる必要はないと、市場は受け止めたかたちだ。

 米国債相場は長期債を中心に反発した。
 5年債と30年債の利回り差は縮小し、2007年以来最小となった。


   
   


 S&P500種株価指数は7週ぶり高値に達した。

 業種別では半導体が上げを主導した。
 10年債利回りの低下を背景に金利敏感銘柄も買われ、強気ムードに寄与した。

 S&P小型株600種指数は過去最高値を更新した。


   
  


    
posted by manekineco at 06:27| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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