2018年05月15日

アジア通貨は勝ち組だが、低金利政策を継続させる日銀は日本の資産を安売りする動きのままだ。


 オーストラリア・コモンウェルス銀行は中南米発の危機が深刻化した場合、アジア通貨は他の新興国通貨と比較して健闘すると指摘した。


 アジア新興国の中でも経済活動が低調で経常赤字国の一つでもあるインドネシアの通貨ルピアは他の通貨に比べて脆弱なままだ。
 こうした一部の例外もある。


 アルゼンチンとトルコで深刻な通貨売りをもたらした危機では
   感染リスク
が比較的少ない本質的に特異なケースであることを示唆しているという。
  

  
 米国のトランプ政権による経済政策により
   インフレ率上昇
と世界貿易の緊迫化から新興国資産は
   年初来の上昇
をほぼ帳消しにしたものの、先週上昇に転じている。

 なお、新興国・地域の4−6月(第2四半期)のベストパフォーマンス通貨10のうち7つをアジア通貨が占めた。


 アジア通貨は勝ち組だ。

 シンガポールを筆頭に日本を除くアジアの主要9カ国・地域のうち6つが
   経常黒字
となっており、台湾とタイでは国内・地域の経済規模の10%を超えた。
    

    
       ↓ 参考になったらクリックお願いします。

    人気ブログランキングへ
    
  
    

  

   


posted by manekineco at 09:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。