2018年05月29日

領有権問題で中国が既成事実化を加速


 画像調査によって独立系メディアを支援する非営利団体の
   アースライズ・メディア
によると、中国は現在、南シナ海の島嶼で合わせて1650以上の建設物を建設している。
  
 領有権を持つほかの国と比べて、最も多くの建設物を立て既成事実化している。

  
 5月18日、中国人民解放軍は、南シナ海の別の人工島であるウッディー島に
   戦略爆撃機H-6K
の離着陸訓練の映像を公開して軍事的圧力を強めている。
 
 また、スービ礁にも建造されている3000メートルの滑走路でも、こうした軍機を活用させることが可能とみられる。



ひとこと

 中国軍の増強はシーレーン防衛にとっては脅威であり、表裏一体で動いている日本の野党はどこの国の利益を代表しているのか疑問がある。
 報道もその多くが報道の自由を盾に中国死炎の様相ではいただけない。

 そもそも、民間放送の資金の多くが中国進出の企業が宣伝費を出している影響があるのだろう。
 国益を害するような企業の製品はボイコットすべき時期が来ているのかもしれない。 


   

   


    
   


posted by manekineco at 05:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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