2018年05月29日

核兵器保有国と認める愚行となるかも...



 米国戦略国際問題研究所(CSIS)の
   ビクター・チャ朝鮮部長
は27日(現地時間)、米国の大手メディアNBC放送に出演し「われわれは今、全て首脳会談の中止と再開に至る
   ジェットコースター
のように変動が激しい状況に対処すべく集中している状況にあると指摘した。
 
 しかし、実際に重要な問題は、北朝鮮が
   核兵器を放棄
するかどうかだと指摘した上で
   「残念ながら答えは『いいえ』だと思う」
と述べた。
 
 さらに、北朝鮮は
   「米国との平和協定を望んでいる」
と述べたうえ、これを通じて北朝鮮が
   核兵器保有国
と認められるからだと続けた。
  
 
 チャ氏は、この平和協定はトランプ大統領が
   北朝鮮を攻撃しない
ということを保障すると同時に、経済支援などを通じた
   「カネを意味する」
と述べた。
  
  

ひとこと

 北朝鮮の目論見通りに進んでいる状況だ。
 韓国の親北朝鮮政策を押し進める文政権は日本にとっては脅威でしかないだろう。

 これまで中国からの支援を受けて核開発を進めてきたが、米朝会談によりそうした状況は大きく変化し、中国も捨てられる可能性もある。
 経済策で北朝鮮経済が発達すれば、独裁政治の体制の崩壊を促す「民主化」という種を植えつける可能性もあるが、現状では不明だ。 
  



   


     
   
posted by manekineco at 06:49| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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