2018年05月31日

暗殺事件はウクライナの猿芝居


 
 ウクライナ保安庁(SBU)は30日の 記者会見で、ロシアのプーチン政権に批判的だった同国出身のジャーナリスト
   アルカディ・バブチェンコ氏
が殺害された事件について、殺害をたくらんでいた人物の逮捕を目的に当局が仕掛けた芝居だったことを明らかにした。
 
 記者会見で、ロシアがバブチェンコ氏暗殺に4万ドル(約440万円)の報酬を提示していたと説明した。
 
 その上で、実際に暗殺をたくらんでいた人物らは拘束されたことを明らかにした。
 
 バブチェンコ氏はロシア国内で脅迫を受けたことから昨年、ウクライナに亡命した。
 
 
 この暗殺は「ロシアの保安当局が命じた」とSBUが公表していた。

 ウクライナ警察からの声明に基づいて、バブチェンコ氏がキエフの自宅で撃たれた後に救急車の中で死亡したとの報道が世界に流れた。
  
 
 ロシア外務省は、バブチェンコ氏殺害への関与を当初から否定していた。
 
 ロシア外務省は、ウクライナが芝居であったことを知りバブチェンコ氏が生存していることを喜ばしく思うと表明した。
 
 その上で、これはウクライナの「プロパガンダ」だと非難した。 



ひとこと

 ウクライナの政権の動きは奇妙なことばかりだ。
 過去何度も西側の援助を引きだすために、パイプラインを利用してきた。

 原油や天然ガスの代金を払わないことで供給を止められ、西側経済への動揺が定例的に引き起こされてきたものだ。

 注目を浴びて資金を引きだそうとする目論見が根底にあり、ミサイル防衛システムの導入においても資金確保を狙ったものでしかない。
 どれだけ毎年資金を援助できるか値踏みを繰り返されてはたまらない。

 北方領土を餌に経済支援を引き出す手法と同じだ。
 そもそも、北方4島ではなく「千島樺太交換条約」に話しを戻すのが筋だろう。 
  

 
  

    
posted by manekineco at 13:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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