2018年06月04日

アサド大統領が朝鮮労働党委員長と会談する意向


 北朝鮮の国営メディアは3日、シリアの
   バッシャール・アサド大統領
が、北朝鮮を訪問し
   金正恩朝鮮労働党委員長
と会談する意向を明らかにしたと報じた。

 これが実現すれば、金委員長が自国内で初めて開催する首脳会談となる。


 北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は、アサド大統領が先月30日に
   文正男大使
と面会した際、「私は北朝鮮を訪問し…金正恩氏に会うつもりだ」と述べたと伝えた。 


 金氏は2011年に最高指導者となって以来、他国の元首を自国内に迎えて会談したことはない。

  
 北朝鮮とシリアは何十年も良好な関係を維持しており、さらに、今も続くシリア内戦中を含めここ数年は、軍事関係を構築していると見られている。


 過去には国連(UN)と韓国が、北朝鮮とシリア間の
   化学兵器取引
の疑いを指摘している。
 また、2007年にイスラエルが爆撃した
   シリア原子力発電所
について、建設を支援したのは北朝鮮だったという情報も広く報じられている。
    
  
   
ひとこと

 利害の対立と協力関係は複雑。
    
    
  

 

 

    
posted by manekineco at 09:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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