2018年07月09日

一番中国人が好きであろう「日本のソウルフード」とは?

  
   
 中国メディアの今日頭条は6日、記事で地球上で一番中国人が好きであろう「日本のソウルフード」とは、大阪名物として知られるたこ焼きだとする記事を掲載した。

 この記事では、「たこ焼きの起源は大阪にある。主な材料はタコ、小麦粉、削り節、青のり、マヨネーズ、ソースだ。一年四季を通じて多くの人に愛されているスナックフードだ」と伝えた。

 また、たこ焼きの歴史は大正時代までさかのぼるもので、パリッとした外側とトロっとした中身の食感が独特で、しかも値段も手ごろなことから今や日本では誰もが愛するソウルフードの地位を獲得していると続けた。
   
 
 たこ焼きは日本から飛び出して東南アジア各地でも流行するようになったと説明している。


 作り方について記事は、「非常にシンプルだ。小麦粉を溶いて作った糊状の生地をたこ焼き用の鉄板に流し込み、そこに新鮮なタコのぶつ切りを入れて焼く。そして、生地が固まり始めたころ合いを見てくるりとひっくり返しさらに焼く。全体が黄金色になったら焼き上がりだ」と紹介した。
 この日本人のソウルフードが中国に伝わると、あっという間に人気が沸騰、今や街の至るところでその姿を見かけるようになっているという。
 
 都市に生活している人であれば必ず1度は食べたことがあるとし、人数を考えれば、世界のなかで最もたこ焼きを好んで食べるのわれわれ中国人ということになると結んでいる。


 
 
  
   

    
posted by manekineco at 05:41| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。