2018年07月14日

「法輪功学習者に対する臓器奪取を停止を求める」署名活動の停止を発表(DAFOH)



 強制臓器摘出に反対する医師の会(DAFOH)代表
   トルステン・トレイ氏
は6月25日、公式サイトで、2013年から5年間で300万人の署名を集めた
   「法輪功学習者に対する臓器奪取を停止を求める」署名活動
の停止を発表した。


   
  
 
 7月にスペインで開かれた2年に1度の国際移植会議の後、国連組織である
   世界保健機構(WHO
の下部組織で、専門家や医師からなる
   「臓器と人体組織の提供と移植に関する作業部会」
の30人のメンバーに、中国移植医
   黄潔夫氏
が、WHOの推薦により選ばれたためだ。


 DAFOHは、黄潔夫氏がWHO臓器関連問題の作業部メンバー入りするのはWHO原則に反していると指摘して、反対を表明し、署名運動終了の一因とした。
 
  


   



  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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