2018年07月22日

北朝鮮は90年代以降継続して韓国政府に肥料支援を要求



 韓国慶南大学の
   金根植(キム・グンシク)教授
は北朝鮮の土壌は気候が寒冷で荒廃した状態であるため、肥料供給が減れば食糧生産量は大幅に減少することになると指摘した。
 
 肥料供給に支障が出れば来年春には深刻な食糧難になりかねないと分析した。
さらに、北朝鮮の食糧生産量はすでに減少していることも明らかになっている。
  

 北朝鮮が90年代に食糧難に陥った理由のひとつも肥料供給が不足したためだという。
   
   
   
  
 
 北朝鮮はその後2・8ビナロン連合企業所、興南肥料連合企業所、南興青年化学連合企業所などで肥料を生産し、不足分は中国から支援された物資で充当しさせてきた。
 
 
 北朝鮮は90年代以降継続して韓国政府に肥料支援を要求した。
 
 しかし、中国からの支援で肥料供給に余裕ができてからは肥料支援を拒否し他の物品支援を要求した。
 
 
 中国が対北朝鮮制裁強化次元から肥料供給を中断した昨年からは影響が再び現れている。
 
 
 
 
 
    


posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。