2018年07月31日

ウクライナでの政治コンサルタント料は6000万ドル(約66億6180万円)超


 
 2016年の米大統領選挙でトランプ陣営の選挙本部長を務めた
   ポール・マナフォート被告
がウクライナで
   政治コンサルタント
して6000万ドル(約66億6180万円)超を稼いでいたことが明らかにされた。

 同被告の刑事裁判の前日に
   モラー米特別検察官
がウクライナでの所得額について初めて明らかにしたもの。


 モラー氏が30日、バージニア州の連邦裁判所に提出した書類でマナフォート被告が巨額の所得を得ていながら
   「確定申告ではその大部分が漏れていた」
ことを検察側は裁判で証明する意向であることが明らかになった。

 脱税と銀行詐欺の罪に問われたマナフォート被告の裁判の陪審員選出が31日に開始される。


 マナフォート被告の弁護士らは、同被告がここ10年間に
   ウクライナで手掛けた仕事内容
に関する証拠の51件について、陪審員に見ることを禁じるよう判事に要請した。

 同被告はウクライナのヤヌコビッチ元大統領や与党地域党などに助言を与えていた。


 同被告は「無関係で偏見を抱かせるだけでなく不必要に時間のかかる証拠だ」と述べた。


 検察側はマナフォート被告の2010年の大統領選挙と12年の議会選挙への関与を含め
   「ウクライナでの働きぶりを詳細な形で」
表す証拠だと反論した。

  

   
posted by manekineco at 06:03| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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