2018年08月16日

海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支は、10兆8400億円の黒字



 日本の財務省が発表した国際収支状況(速報)によると、今年上半期の海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支は、10兆8400億円の黒字となった。
 うち旅行収支の黒字が過去最高となり、企業の海外投資の収益が拡大した。

 上半期の経常収支は10億円以上の黒字となった。

 特に旅行収支のうち、訪日外国人客数が前年同期比15.6%増の1590万人に達した。
 旅行収支の黒字は42.2%増の1兆2000億円となった。

 また、海外にある子会社から受け取る配当金は6.8%増の10兆5300億円だった。
 貨物貿易について、日本の貿易黒字は11.2%減の1兆8150億円となった。


 


    
posted by manekineco at 04:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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