2018年08月16日

オフショアの流動性も弱まるとの指摘


 トルコの銀行監督当局
   銀行調整監視機構(BDDK
は15日、トルコ国内銀行による外国銀行との
   外貨のスワップ、スポット、フォワード取引
を銀行資本の25%に制限すると発表した。


 市場関係者からは、当該措置により、外国勢による
   リラのショート(売り持ち)
が抑制され、オフショアの流動性も弱まるとの指摘が出た。
 
  


    


    


     
posted by manekineco at 07:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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