2018年08月16日

「米国第一」政策が米国民に打撃を与えて同国内で不満をあおっている


 
 中国共産党の機関紙「人民日報」は米大統領
   ドナルド・トランプ氏
が掲げる
   「米国第一」政策
が米国民に打撃を与えて同国内で不満をあおっていると指摘した。


 紙面には
   習近平国家主席
が15日ぶりに1面に登場し、党指導部が黄海のリゾート地の北戴河での毎年恒例の政策会議を終えた兆しを伝えた。
 この論説の筆者は
   人民日報国際部
が使用するペンネームである「鐘声」とされている。


 ワシントンのシンクタンク、センター・フォー・アドバンスト・チャイナ・リサーチのプレジデント
   デービッド・ギッター氏
はこのペンネームについて、中国共産党が他国に警告を発したり、外国の反対派を攻撃するために使われるケースが多いと指摘した。
 
 16日の論説は本質的に、貿易戦争で「トランプ氏が先に目をつぶる必要があるというメッセージを送っている」と分析した。
 
  
 
 
   
posted by manekineco at 19:40| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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