2018年09月01日

過去、中国での臓器移植の6割以上が死刑囚からの臓器を利用


 中国衛生部(厚生労働省に相当)元副部長
   黄潔夫氏
は過去、中国での臓器移植の6割以上が死刑囚からの臓器を利用したと発言した。
 また、2015年以降も、死刑囚の臓器の使用をほのめかしたことがある。
 
 
 「中国移植の権威」と呼ばれる黄潔夫氏は、世界保健機構にも太いパイプを持つ。
 
 日本政府の無償提供を受けて北京に設立された
   中日友好病院
は、2018年4月、肺移植センター設立1周年を迎え、黄潔夫氏ら衛生部幹部や関連委員会高官を招き講演会を行った。

 公式サイトによると、同センターは2017年の肺移植件数が全国2位だったという。
 中日友好病院肺移植センター長は、中国の移植技術を一帯一路関係国にも影響をもたらしたいと発言した。
 
 同病院副院長もまた、今後の発展計画のひとつに「一帯一路の波に乗り、中国の肺移植事業を世界範囲に進出させる」と語った。
 
  


 
  
  
   
posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。