2018年08月31日

訪日中国人観光客の持続的増加に伴う需要に対応?

  
 日本新華僑報は、「訪日中国人観光客の持続的増加に伴う需要に対応するため、日中が新たな航路での試験飛行を行う」と報じた。
 記事によると17年の訪日中国人の数が12年の5倍以上となる736万人に達し、「現在、日中を結ぶ主な航路は北陸エリア―北京方面と九州―上海方面の2つ。特に後者では混雑が頻繁に起き、遅延が起こりがち」と説明した。
  
 
 日本政府は20年の訪日外国人旅行者数を
   4000万人
とした目標を掲げており、今後の航空需要の拡大を指摘した上で、「日中政府は奄美―上海方面という新たな航路の開設を計画。試験飛行は年内にも行われる」と報じた。


ひとこと

 新航路の試験飛行で日本の防衛網の隙を探す可能性があり慎重な対応が必要だろう。
 あらゆる分野で中国政府の思惑通りに動く「民間企業」という冠を使った活動を軽視すべきではない。 
  
  
   

   
  
 
posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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